12月になっても、感染症の影響で行事の変更や中止が続いています。
それでも授業は確実に継続しています。人の持つ才能も、学ばなければその力を十分発揮できませんからね。
12月になっても、感染症の影響で行事の変更や中止が続いています。
それでも授業は確実に継続しています。人の持つ才能も、学ばなければその力を十分発揮できませんからね。
版画の特性を生かし、動き、画面の構成、彫刻刀の彫りの効果などを考えながら制作を進めています。
そして、ばれんやローラーなどの用具を適切に使って表現しています。
本来であれば体育館にみんなが集まり、全員が同じ場所で開催する予定でしたが、感染症拡大防止のためリモート開催になりました。
子供たちにとって、自分たちの周りには楽しく健康な学校生活を営めるように気を配ったり支えてくれたりする人がいることに気付くことが大切です。
当たり前と思っていることが、いかにありがたいか。
それを感謝する気持ちが持てるようになると、生き方に対する見方が変わり始めるんだと思います。
教育実習生が研究授業を行いました。
この1ヶ月間、3年3組で実習する中で、感動場面や楽しい場面など多くの経験ができたと思います。
希望が確信に変わった、その心を大切にしてくださいね。
明日が最終日になります。
東京2025デフリンピックが昨日閉会しました。
耳の聞こえないアスリートのためのオリンピックで、多くの日本人選手が活躍しました。
このタイミングで、2年生が学級活動で難聴について学びました。先の見通せない時代においては、多様な他者と互いのよさを生かしながら将来を切り拓いていく力が求められています。
自他の個性を理解して尊重し、よりよい人間関係を形成できるといいなと思います。