2月19日(木)に今年度最後の授業参観がありました。子供たちは、たくさんの方々に見守られ多少緊張しながらも、しっかり学習に取り組もうとしていました。これも貴重な経験ですね。その積み重ねが成長に繋がっていると感じます。
御来校いただきありがとうございました。
2月19日(木)に今年度最後の授業参観がありました。子供たちは、たくさんの方々に見守られ多少緊張しながらも、しっかり学習に取り組もうとしていました。これも貴重な経験ですね。その積み重ねが成長に繋がっていると感じます。
御来校いただきありがとうございました。
西原小の5年生がバス3台で紫塚小に来校し、本校5年生と交流会を実施しました。
5年生児童に質問すると、「西原小の5年生には知っている友達が何人かいるので楽しみです。」と話していました。ワクワクしていたようです。
大田原中学校へ進学すると一緒になる同級生たちです。今のうちから絆を深めておくことも小中一貫教育の大切なプロセスですね。
市内研究校で公開発表された道徳の授業をヒントに、指導方法の効果を研究しています。
テーマ設定、トリオ学習、相互指名などにより、子供たちはしっかり考え、議論していました。みんなで多様な視点から話し合い、語り合うことを通して自己のよりよい生き方を考えていくことが大切ですね。
手や道具を使って、いろいろなものをつくる過程で、自分がつくりだした形などから新たなことを思い付いて試したり、つくりかえたりすることもあります。
このような活動では、つくりだす喜びを味わうとともに、見たり感じたりする力や表し方を工夫する力などが働いています。
楽しい活動の中に、多くの学びの要素が含まれているんですね。
2月13日(金)に、大田原中学校の各教室で第4回大中校区会議が開催されました。
小学校と中学校の先生が一堂に会し、大田原中学校区の児童生徒のよりよい教育活動について真剣に話し合っています。
今回は、各部会における今年度の取組を振り返り、成果と課題についてまとめました。そして、令和8年度の計画を話し合いました。
書いて、考えて、振り返る。今を積み重ねることでしかつくれない未来を小中一貫で。
週末になりますが、児童も教員もそれぞれの目的に向かって主体的に行動しています。
時間はみんな平等に与えられています。どのように使うかは自分次第ですね。
感染症拡大を防止するための一つの手段として、リモートによる朝会や学びの継続などを実施しています。
立春を過ぎると、雨が降るたびに春が近づいてきます。
時が経つのは早いので、工夫しながら可能な限り、日々の教育継続に取り組んでいきます。
講師の先生をお招きして、サッカー教室を開催しました。
蹴るだけでなく投げたり渡したりしてワザに挑戦しました。ボールゲームでは、簡単なボール操作と簡単な攻めや守りの動きなどで、ゲームを楽しみます。
子供たちが落ち着いた雰囲気で安全に学習に集中できるように、学校や教室の環境を整えたり再構成をしたりしています。
地域学校協働活動推進員さんがコーディネートしてくれたおかげで、26名の地域の方々に御協力をいただきながら盛大に「むかしのあそび交流会」を開催することができました。
生活科では、地域の人々との関わりや遊びを通して様々なことに気付いていくことが大切です。
今回は「おはじき」「かるた」「あやとり」「お手玉」「おりがみ」「こま・けん玉」「だるまおとし」「竹とんぼ」「めんこ」など、それぞれのブースで、地域の方々に教えてもらいながら「むかしのあそび」を楽しみました。
子供たちには貴重な学びの機会になったと思います。
御協力いただきました地域の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。