夏休み中も音楽部の練習が計画されており、部員の児童は主体的に練習に参加しています。休み中でも学校に来て練習を頑張っている子の姿を見ると、自然と応援したくなりますね。
夏休み中も音楽部の練習が計画されており、部員の児童は主体的に練習に参加しています。休み中でも学校に来て練習を頑張っている子の姿を見ると、自然と応援したくなりますね。
救助袋は、火災や地震で階段が使えない際、高層階から地上へ滑り降りるための避難器具です。
紫塚小にも設置されており、今回基本的な使い方について職員研修を行いました。価値あるものを活用できるように準備しておくことが大切ですね。
夏休み前、最終登校日を迎えました。
朝の全校集会での代表児童の発表から、一人一人の確かな成長を感じることができました。
各クラスでは、転校する児童がいたり、夏休み前の思い出づくりなどそれぞれイベントが催されていました。
いよいよ夏休みです。夏休み明けに、また一回り成長した子供たちと元気に再会できることを楽しみにしています。
クラスで話し合い、決定したことを主体的に実践する学級活動は子供たちの楽しみしている授業の一つです。
今回は、5年生がクラスごとに夏祭りを実践しました。
朝の活動は6年生の学年発表でした。合奏では「ラバーズ・コンチェルト」、合唱では「翼をください」を発表してくれました。最高学年としての自覚と責任を感じさせられる内容でした。
暑い日になりましたが、教室ではエアコンが効いて快適に授業を受けていました。
昼休みに1・2年生と希望者を対象にした、しほんの会によるパネルシアターがありました。パネルシアターでは絵人形を裏返したり、重ねて貼ったり、ポケットに入れたりと、様々な仕掛けを使ってストーリーをダイナミックに展開できます。
今回は「ねこのおいしゃさん」を音楽付きで楽しく演じてくれました。子供たちは次回も楽しみにしているようです。
朝の活動の時間に、しほんの会による読み聞かせがありました。読み聞かせには子供の脳と言語の発達を促すなど多くの教育的効果が期待できます。
明日は、しほんの会によるイベントが昼休みに予定されています。こちらも子供たちは楽しみにしています。
【思春期健康教室】
助産師の方を講師としてお招きし、「思春期健康教室」を実施しました。
生命の始まりから誕生までのお話や、思春期での心と体の変化についてのお話を伺いました。
授業の最後には、赤ちゃんの人形を一人一人抱っこする体験をさせていただきました。恥ずかしそうにしながらも、その重さを感じながら優しく抱っこすることができました。
【英語乗り入れ授業】
大田原中学校の英語科の先生が、「乗り入れ授業」に来てくださいました。
「大田原をよりよくするためのアイディアを、大田原中学校の先生とALTの先生に伝えよう。」を単元のゴールに設定し、グループごとに練習を重ねてきました。最初はとても緊張していましたが、プレゼンテーションが始まると自然と笑顔になり、英語を使ったやりとりを楽しんでいました。
今年度、4・5・6年生で組織されているクラブは8つあります。
屋内運動クラブ
室内ゲームクラブ
外遊びクラブ
家庭クラブ
サイエンスクラブ
コンピュータクラブ
図工クラブ
マンガイラストクラブ
異年齢の児童同士で協力し、自主的・実践的に取り組んでいます。
小中一貫教育のプログラムは、紫塚小と大田原中との交流ばかりでなく西原小との交流も大切です。中学校進学にあたり、小学生の時に話したり交流したりしたことがあれば、緊張も和らぐと考えているからです。
今日は、1年生がリモートで西原小の1年生とつながり、校歌やクイズで交流を楽しみました。
中学生が来校してのあいさつ運動2日目もありました。