1月17日(土)・18日(日)に、那須塩原市いきいきふれあいセンターで開催されました。本校からは11名の作品が出品され、優秀賞や優良賞に選ばれた児童もいました。おめでとうございます。
理科研究の作品は夏休みの自由課題として取り組むことが多いです。長期休業を利用して継続的に実験や観察ができるからです。中には2年間にわたり研究を進めている児童もいました。
なぜだろう?不思議だな?から仮説を立て、実験・観察で確かめるプロセスは、これから一層求められる主体的に問題解決する力を育むのに効果的です。
「結果はともあれ、少しでも興味を持ったことに手をつけてみよう。幸福の芽はそこから芽生え始める。」 本田宗一郎