週末になりますが、児童も教員もそれぞれの目的に向かって主体的に行動しています。
時間はみんな平等に与えられています。どのように使うかは自分次第ですね。
週末になりますが、児童も教員もそれぞれの目的に向かって主体的に行動しています。
時間はみんな平等に与えられています。どのように使うかは自分次第ですね。
感染症拡大を防止するための一つの手段として、リモートによる朝会や学びの継続などを実施しています。
立春を過ぎると、雨が降るたびに春が近づいてきます。
時が経つのは早いので、工夫しながら可能な限り、日々の教育継続に取り組んでいきます。
講師の先生をお招きして、サッカー教室を開催しました。
蹴るだけでなく投げたり渡したりしてワザに挑戦しました。ボールゲームでは、簡単なボール操作と簡単な攻めや守りの動きなどで、ゲームを楽しみます。
子供たちが落ち着いた雰囲気で安全に学習に集中できるように、学校や教室の環境を整えたり再構成をしたりしています。
地域学校協働活動推進員さんがコーディネートしてくれたおかげで、26名の地域の方々に御協力をいただきながら盛大に「むかしのあそび交流会」を開催することができました。
生活科では、地域の人々との関わりや遊びを通して様々なことに気付いていくことが大切です。
今回は「おはじき」「かるた」「あやとり」「お手玉」「おりがみ」「こま・けん玉」「だるまおとし」「竹とんぼ」「めんこ」など、それぞれのブースで、地域の方々に教えてもらいながら「むかしのあそび」を楽しみました。
子供たちには貴重な学びの機会になったと思います。
御協力いただきました地域の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
校長室でかけ算九九の検定を実施中です。
1~9のだんランダム18問に合格すると合格証がもらえます。慣れない場所でも、その実力を発揮できる経験も必要ですね。
合格目指してがんばろう。
朝会時に、2名の6年生が作文を朗読してくれました。
1人目は社会を明るくする運動作文コンテストで栃木県の最優秀賞に選ばれました。2月8日(日)10:00~栃木放送(ラジオ)で朗読が放送されます。
2人目は第71回青少年読書感想文全国コンクールで全国学校図書館協議会長賞に選ばれました。今度、東京都千代田区の経団連会館で全国表彰式に参列します。
どちらの作品も心に響く内容なので、全児童に聴いてもらいました。受賞おめでとうございます。
しほんの会の皆様には、月1回月曜日の読み聞かせやテーブルマットの掲示作り、読書週間に合わせてのパネルシアター・ブラックシアターなどで大変お世話になっています。
読書にはメリットしかありませんので、習慣になるといいなと思います。
読むごとに、より豊かに、より強く、より高くなっていくんです。
学級会では、楽しく豊かな学級・学校生活にするために、みんなで協力して取り組みたいことなどを話し合います。そして、決定したことを実践します。まさに「なすことによって学ぶ」です。
その過程で、よりよい人間関係が育まれるんですよね。
大田原市の特産とうがらしなどについて、体験したり収集したりした情報を整理・分析して、まとめ・表現するプロセスです。どうやらパンフレットを作成しているようです。
探究的な見方・考え方を働かせ、よりよく課題を解決しようとしているんですね。