2020年11月の記事一覧

校内ICT強調週間3:外国語科の御紹介

 いよいよ本年度より、5,6年生は「外国語科」が教科として行われるようになりました。3、4年生では、「聞くこと」「話すこと」を中心に外国語に慣れ親しんでモチベーションを上げ、5、6年生の外国語科では文字を「読むこと」「書くこと」も加えた総合的・系統的に扱う教科学習を行うことになります。そして同時に、中学校への接続を図ることを重視することになりました。本校では、専科教員が、外国語活動、外国語科の授業を行っています。御紹介する5年生の外国語科は、英語で行きたい国やその理由を尋ねたり答えたりする力をつける授業です。はじめに、ICTを有効活用し、映像と音声により世界の国々の国名(英語)に慣れ親しみます。次に会話の表現にも慣れ親しみ、次第に自分が行きたい国とその理由を友達に聞いたり答えたりします。ALT(外国語指導助手)と外国語科専科教員がともに授業を行うことで、授業の質を高め、子供たちのコミュニケーション意欲を高めています。子供たちは、英語を書く力も付いてきています。

 

校内ICT活用強調週間2

   本年度より新しい教育が導入されています。その一つにプログラミング教育があります。それは、物事のしくみを理解し、順序立てて考えていく力を育成する教育です。その力を『プログラミング的思考』と呼び、これからの変化の激しい時代に生きる子供たちに必要な思考法、能力です。

   その力を育てるために6年生では、コンピュータを活用し、感謝(サンクス)カードを作成する授業を行いました。家の方に感謝の気持ちを伝える、動くカード作りです。子供たちが思い描いている動きになるようにプログラムを組み立てます。Wくんは、集中してプログラムを組み立て、完成すると「やった!思っていたようなカードができた!」と大喜び。贈る相手の名前がゆっくりウェーブしながら動くカードの完成です。子供たちは、授業者の予想を超えてどんどんプログラムを操作します。その主体性と創造性には、驚かされます。

   4年生の国語科では、慣用句の学習を行います。授業者は、国語科の学びで大切な、読む・書く・聞く・話す場面をリズムよく取り入れます。授業者の板書は、子供たちにとって書くことの基本であり、手本です。ICTのよさと、実際に自分で書くよさのバランス考えて授業を行っています。子供たちは、45分間の学習の流れを理解し、ずっと集中し、安心して学び、考える力、書く力を育てています。

(ホワイトボードには、子供たちが見通しをもって学べるよう、45分間の流れが示されています。み:みんなで考える  ひ:一人で考える  ぺ:ペアで考える)

 

教職員の学び合い

 本校の教職員は、子供たちが、主体的にそして意欲的に学ぶ合うことができる授業づくりを目指し、研究を行っています。11月18日、3年1組において、理科「電気であかりをつけよう」の授業を公開しました。子供たちは、電気の回路について学びました。その学びを生かし、明かりがつかない回路の原因を考え、明かりがつく回路に作り直すという学習です。本校の教職員はもちろんのこと西原小学校と大田原中学校の教職員も参観しました。互いの授業を見合うことで、小中一貫教育の充実に努めています。

 放課後は、授業参観により、それぞれの教職員が捉えた成果・課題・改善策に視点をあて、意見交流を行いました。中学校理科担当教員からは「小学校3年生から理科の学習がスタートし、子供たちは興味・関心が高く、一生懸命に学んでいた。その新鮮な気持ち、理科への興味・関心を中学校でも継続できるように努めたい。」との感想が伝えられました。私たち教職員は、子供たちのために、よりよい授業ができるようになるために、学び続けます。

 

花いっぱい運動

11月17日(火)に、花いっぱい運動を行いました。

6年生を中心に、ふれあいグループで協力して、きれいに花を植えることができました。

児童が丁寧に植えたパンジーが、さらにきれいに咲くのが楽しみです。

 

校内ICT(情報通信技術)活用強調週間

    これからの変化の激しい時代を生き抜くには、子供たちを誰一人取り残すことない、個別最適化された創造性を育む教育の実現が重要であり、ICT(情報通信技術)教育で次世代の人材を育てる必要があります。大田原市では、令和3年度4月より、一人一台の学習用端末を準備し、学力の定着と向上を図ります。それに向けて、教職員は着々と準備を進めています。授業者は、効果的なICT活用により分かりやすい授業を工夫します。特にその工夫に力を入れる一週間となります。各教室のICTを活用した授業を御紹介します。

※ICTとは・・コンピューターの使い方や通信によるコミュニケーションの活用法

 5年生の算数科「面積」を求める学習です。子供たちは、一人一台のタブレットを準備し、授業者からタブレット上に問題が配布されます。子供たちは、夢中で問題解決に取り組みます。一人一人の問題解決の流れや解答が一斉にスクリーンに打ち出されると、子供たちは目を丸くして自分と友達の考え方を比較します。ICTの有効活用により子供たちの集中と意欲、そして思考力が高まります。

  6年生の家庭科の学習は、バランスのよい献立を考えるために、担任と栄養職員のティームティーチングによる授業です。パワーポントを活用し、視覚的に栄養と食品そして献立について考えられるよう工夫しました。

  1年生の算数科「かたちづくり」の学習です。学習前にICTを活用したフラッシュカードにより、次から次へと計算問題に取り組みます。授業前、思考の準備運動です。三角形の色板を使って作った一人一人のかたちは、写真撮影され、スクリーンに映し出されます。それを見る子供たちは、自分のかたちが映し出されると誇らしい表情に。一人一人の学びが、ICT活用によりクラス全員で共有されます。

 

 

感謝状授与

 本日、大田原税務署より感謝状が届きました。

 本校は、平成18年度より大田原税務署と連携し、租税教育の推進に努めてきました。主に、6年生の社会科の学習において租税の役割、国民の納税義務などについて体験をしながら学んでいます。この度、その学びの姿が認められました。例年、授与式が行われますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より中止となり、税務署長様をはじめ職員が来校し、校長が受け取りました。今後も正しい租税についての学びを推進していきます。

 

日帰り修学旅行福島5

予定より少々早めに進み、最後の見学地  野口英世記念館に到着し見学😙

感染症に打ち勝ってきた人の歩みを学んでくれることでしょう。

16時 すべての見学を終了し、予定より20分早く出発しました。帰校時刻の変更がある場合は、メールにてお知らせいたします。

令和2年度の修学旅行は、昨年度より鎌倉・東京方面へ泊を伴った旅行を計画しておりました。ところが、新型コロナウイルス感染症が拡大し、方面を東北方面に変更して再計画。しかし、泊を伴う旅行は、感染症対応が十分な状況で実施できないと判断し、市内小中学校一斉に中止となりました。ただし、各小中学校の判断により日帰り修学旅行の実施が可能となりました。それを受け、本校では、何度も話し合いを重ね、感染症対応を十分に行いながら、再計画した東北方面への旅行を生かし、2日間の日帰り旅行を実施することとしました。一番大切にしたかったことは、感染症対応を十分に行い、子供たちが、6年間の学びの集大成として、安心して生涯心に残る思い出となる体験をすること・・・そのことでした。子供たちにどんな思い出が残ったのでしょうか。保護者の皆様にも様々な御心配をおかけしました。御意見がございましたら、御遠慮なくお届けください。保護者の皆様の御理解・御協力に心より感謝いたします。ありがとうございました。

日帰り修学旅行4

子供たちが大変楽しみにしている時間になりました‼️檜原湖は最高の天気です🙌かなり面白い‼️🤗という子供たちの歓喜が😙昨年、5年遠足では、霧のため中禅寺湖遊覧船乗車が中止となりました。今年は秋晴れのもと、磐梯山をバックにモーターボートを乗車することができました。よかった、よかった🙌子供たちは、「また乗りた~い興奮・ヤッター!」と叫んでます。


興奮した後は前向きお弁当です。😋🍴💕お弁当ありがとうございます。

予定より少々早く五色沼に到着🤗

快晴☀️沼の美しさに癒されています✨ゆっくりのんびりした時間が流れています🎵

日帰り修学旅行 福島2

霧で前が見えません❗️

ところがあっという間に晴れ☀️

気候の変動が激しい模様  現在磐梯SA出発し最高の天気です🙌ご心配なく🙂8時30分

 9時  鶴ヶ城に到着🤗

霧によりよく見えません。

三密を避けるため団体間10分空けています。結構待ってます。