学校からのお知らせ

2020後期スタート

 本日、後期始業式を行いました。いよいよ一年間の折り返しとなります。

 藤原校長から子供たちへ「積み重ねの大切さ」「言葉の力」についての話がありました。子供たちは、紹介された金子みすゞ作「こだまでしょうか」の詩をもとに言葉の力について見つめ、考えました。体育館では、5、6年生122名の児童が、真剣に話を聞きました。1年生から4年生は、教室でライブ配信による始業式に参加しました。離れていても、352名の児童の心が一つになり2020後期をスタートすることができました。

 式後、校内陸上記録会(8月29日・9月5日実施)の表彰式が行われました。今回の記録会では、昨年度の市内陸上競技大会記録をもとに、校内独自に賞基準を設定しました。その結果、23名の児童が敢闘賞(勲章)を、1名の児童が敢闘賞(銅メダル)を、5名の児童が敢闘賞(銀メダル)を、そして6年南部音和さんが敢闘賞(金メダル)を受賞しました。後期も一人一人が目標に向かって前進できるよう、教職員一同、チームを組んで支えていきます。

 

2020前期終業式および市児童生徒表彰条例に基づく表彰式

お陰様で、令和2年度前期が全校生、全職員そろって無事終了しました。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、4月、5月は臨時休業となり、6月からの学校再開から10月9日まで未曽有の対応をしながら歩んできました。ピンチをチャンスに変えて、コロナ禍を福に変えて、今年だからこそ学べることと気持ちを切り替えて、多くのことを学んできました。そんな状況の中、子供たち一人一人の成長に自粛はなく、子供たちは、日々分かること、できることを積み重ねていました。教職員にとって、その子供たちの姿が大きな心の支えとなり、前へ前へ進むことができました。

   子供たちは、終業式において、藤原真理子校長から4月から前期最終日までの多くの「日々の努力、活躍」の承認・称賛を受け、穏やかなそして達成感に満ちた表情で参加していました。10日から14日までの貴重な5日間の秋季休業では、子供たちも教職員も静かに今までの自分を振り返り、後期の目標をもてるようにします。そして、またみんなそっろて進んでいきます。

 終業式は、体育館と教室で実施されました。体育館では、感染症予防の観点から、市児童生徒条例に基づく表彰を受ける児童60名の児童と小学校最後の前期終業式となる6年生が参加しました。1年生~5年生は、梶野、鎌田、相馬、小林4人の教員の努力により、体育館から教室へのライブ配信が実現し、教室にて式に参加しました。

 保護者の皆様、地域の皆様、4月から本日まで本校の教育に対し深い御理解・御協力をいただき誠にありがとうございました。

地域の方の支えられてNO3

第3回:交通安全ボランティア  後藤秀雄様 斎藤達朗様

 後藤様、斎藤様は、2005年12月に起こった栃木小1女児殺害事件をきっかけに、本校の児童の安全な登校を気にかけてくださり、安全対策への支援活動を開始してくださいました。
 それ以来、本校児童の登校時(7:20~40)、危険性が高い場所である大田原高等学校前通り歩道橋下において季節、天候の変動は関係なく、毎朝、交通指導を実施。その温かな支えにより、本校の交通事故発生は、昨年度より現在まで0件です。

地域の方々に支えられてNO2

第2回:紫塚社会福祉協議会の皆様

 遠足中止に伴う代替行事として、10月23日「第35回ふれあい紫広場~地域探検ウォークラリー2020~」を行います。この行事は、学校と紫塚社会福祉協議会そして育成会連絡協議会の皆様と連携して実施するNEW地域学習です。紫塚社会福祉協議会の皆様は、この行事の体験により子供たちの心に楽しい思い出をたくさん残せるようにと願い、8月3日をスタートに何度も話合いを重ねて準備してくださいっています。

 ぞれぞれのウォークラリーポイントにおいて、子供たちへ様々なお楽しみを提供してくださいます。水元神社では、民話「水元神社と白蛇」を読み聞かせてくださり、ミニ消しゴムすくいを行います。ぽっぽ公園では、全員が輪投げを行い、景品を準備。成田山では、手作りかき氷が出され、生涯学習センターでは、福引きを実施。

 次代を担うすべての子供たちが、紫塚に生まれ育ったことを誇りに感じ、地域の温かいまなざしと支え合いの中で成長できるような、より良い環境づくりを進めてくださっています。紫塚の地にたくさんの笑顔が広がりそうです。詳しい内容については、「特色ある教育活動」コーナーをご覧ください。

 

地域の方々に支えられてNO1

 本校は、地域の皆様のサポートが厚く、安心して学ぶことができます。数回に分けて教育、安全、精神面でサポートしてくださる地域の方々を御紹介します。

第1回:掲示ボランティア:國井里美様

 毎月、新管理特別教室棟玄関の壁飾りを変えてくださっています。その季節に合った、素敵な手作りの飾りです。子供たち、教職員、来校者が、毎月の壁飾りを楽しみにしています。10月の飾りを御紹介します。

 

「One team 紫小」スタッフジャンパーの御紹介

 藤原真理子校長の学校経営において、今年度目指すスローガンは、「一人一人が輝き たくましく生きる 子供づくり ~One team 紫小~」です。

 その学校経営理念には「子供たち一人一人を大切にする」「一人一人の可能性を伸ばす」「心身ともに苦しさ辛さに負けぬ、たくましさを身に付ける」「児童・教職員・地域が一丸となり ワンチーム紫小」で取り組むといった思いが込められています。

 その理念を意識し、実現する教職員集団となるため、相馬結衣教諭を中心にスタッフジャンパーを作成しました。そのジャンパーを着ていることで身が引き締まり、教職員が一丸となって子供たちを大切にしよう、可能性を伸ばそうという意識が働きます。

 写真のようなジャンパーを着用しているのは、本校教職員です。どうぞ御遠慮なくお声かけください。よろしくお願いいたします。デザイン、色などは次のような考えのもとに作成しました。

  デザイン:左胸には、一目で本校のスタッフということが分かるよう校章に示されている文字「紫小」を中心にし、「ONE  TEAM  MURASHO」というロゴを入れました。

 色:誰が見てもそれを着用している人がスタッフと分かるよう、オレンジ色にしました。オレンジ色には「楽しい」「社交的」「喜び」といったポジティブな意味が含まれています。また、ショックを和らげ傷ついた時間を優しく癒す効果があると言われています。

 本校教職員は、子供たちのために一丸となり、子供たちの成長を支えていきます。苦笑い

 

紫塚小学校ホームページいよいよ開設

お祝い 

    保護者の皆様や地域の皆様に御理解と御協力をいただきながら、子供たちの成長を支えていくため、子供たちの活動の様子や連絡事項などをホームページに掲載していきます。

 開設にあたっては、大田原市小中学校ホームページ運用ガイドラインに従って作成します。職員一同、子供たちのために地域とともに歩む学校づくりに努めていきます。

 運用ガイドラインおよびQRコードについてお知らせいたします。

↓ 下記をクリックしてください。

    大田原市小中学校HPガイドライン.pdf06

 ホームページ開設のお知らせ(保護者用通知).docx

感動的な体育・運動発表会

   9月12日(土)体育・運動発表会を行いました。前日の天気予報によると、9/12は90%「雨」の予報。実施場所を予定の校庭にするか、体育館に変更するか判断に悩むところでした。

 しかし、当日は、雨があがり曇り空に。時折、太陽が顔を出し、その中で各学年毎に発表が行われました。子供たちは、4,5月の2か月の臨時休業後、6月に学校再開されてから、限られた時間の中で、精一杯練習を重ねてきました。どの学年も見事な表現(ダンス)と走り(徒競走)を披露し、保護者の皆様から、温かな拍手の声援を受けることができました。特に、小学校最後の運動会を実施しようと意気込んでいた6年生にとって、運動会の中止(5/30予定)はショックでした。しかし、この度の発表会に実施により、62名が一致団結し、見事な演技、競技を披露しました。6年生の演技・競技が終わろうとしているクラス対抗リレーの後半に雨が降り始めました。その雨は、「応援の雨」と捉え、62名力の限り演技を行いました。

 また、校庭で行う演技・競技は、ZOOM会議アプリを利用し、各教室にライブ配信されました。距離は離れていますが、全校生の心は一つになり、令和2年度体育・運動発表会を実施することができました。353名の児童の心の中に、30名教職員の心の中に残る一日となりました。保護者の皆様の御理解・御協力に心より感謝いたします。6年生の壮大な集団演技


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一隅を照らす、これすなわち国宝なり

 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より、様々な行事、諸活動が中止されています。

 しかし、それらの行事や活動の中で子供たちが身に付ける力は、多々あります。そこで、教職員で知恵を出し合い、次のような代替行事、活動計画を立て、子供たちの社会性、その体験によって培うことができる力の育成に挑みます。限られた時間の中で、感染症対応に最善を尽くしながら実施していきます。

お知らせ運動会中止に伴う代替行事→体育・運動発表会  

令和2年9月12日(土)各学年ごとに「表現運動」と「徒競走」を発表しました。

保護者の皆様の御理解と御協力により、子供たちひとりひとりの活躍が輝いた大成功の体育・運動発表会となりました。

王冠市、那須地区陸上大会中止に伴う代替記録会→校内陸上競技記録会(5,6年対象)

令和2年8月29日(土)、9月5日(土):美原公園陸上競技場

参加希望者による陸上部を結成し、朝の練習、昼の練習を行い、持ち前の運動能力を発揮しました。

本校独自の記録会の様子、子供たちの活躍は、下野新聞に掲載されました。

グループ

遠足の中止に伴う代替行事→第35回ふれあい紫広場~地域探検ウォークラリー~    

詳細については、「特色ある教育活動」をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に対応した子供たちの「学びの保障」に向けて、教職員一人一人がその置かれた場所で、子供たちのために何とかしようと挑んでいます。感染症拡大状況によっては、中止となる場合もあることを御了解いただけますようお願い申し上げます。その場合でも、子供たちと教師がともに目標に向かって挑む時間は、決して子供たちにとって、教師にとって無駄ではなく、尊い時間となると思うのです。

      ~One team 紫小~

 

 

ドローンで写真撮影

7月29日(水)全校生、教職員が一堂に会し、ドローンにより写真撮影を行いました。

今年は、4月から新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、全校生が集合する機会がありませんでした。この日は、今年初めて全校生が集合し、ソーシャルデスタンスを意識しての撮影を行いました。記念に残る日となりました。この写真は、学校紹介や通信表表紙に活用する予定です。本校は、豊かな自然、多くの方々に守れながらドローンでの写真撮影R2,7/29教育が展開されています。