学校ブログ
西原小の5年生がバス3台で紫塚小に来校し、本校5年生と交流会を実施しました。
5年生児童に質問すると、「西原小の5年生には知っている友達が何人かいるので楽しみです。」と話していました。ワクワクしていたようです。
大田原中学校へ進学すると一緒になる同級生たちです。今のうちから絆を深めておくことも小中一貫教育の大切なプロセスですね。
市内研究校で公開発表された道徳の授業をヒントに、指導方法の効果を研究しています。
テーマ設定、トリオ学習、相互指名などにより、子供たちはしっかり考え、議論していました。みんなで多様な視点から話し合い、語り合うことを通して自己のよりよい生き方を考えていくことが大切ですね。
手や道具を使って、いろいろなものをつくる過程で、自分がつくりだした形などから新たなことを思い付いて試したり、つくりかえたりすることもあります。
このような活動では、つくりだす喜びを味わうとともに、見たり感じたりする力や表し方を工夫する力などが働いています。
楽しい活動の中に、多くの学びの要素が含まれているんですね。
2月13日(金)に、大田原中学校の各教室で第4回大中校区会議が開催されました。
小学校と中学校の先生が一堂に会し、大田原中学校区の児童生徒のよりよい教育活動について真剣に話し合っています。
今回は、各部会における今年度の取組を振り返り、成果と課題についてまとめました。そして、令和8年度の計画を話し合いました。
書いて、考えて、振り返る。今を積み重ねることでしかつくれない未来を小中一貫で。
週末になりますが、児童も教員もそれぞれの目的に向かって主体的に行動しています。
時間はみんな平等に与えられています。どのように使うかは自分次第ですね。