学校ブログ
祝い事の行事で使われるくす玉ですが、紫塚小では6年生を送る会の最後に6年生みんなで割るのが恒例になっています。
準備をしたのは5年生です。6年生に伝えたいメッセージをみんなで考え、習字が得意な児童が昼休みに書き上げました。そして、折り紙や紙吹雪などを一つ一つ丁寧に入れるなど、ありがとうの思いが込められています。
小学校において、大切な節目の行事である6年生を送る会がありました。
5年生を中心に下級生が協力しながら、お世話になった6年生のために楽しい会を企画・運営しました。
6年生に感謝の気持ちを伝えたり、みんなで楽しく盛り上がる子供たちの様子を見ると、違う学年でも仲良しになれる紫塚小の伝統を感じさせられました。そして子供たちの成長を感じました。
6年生も下級生も今回の経験を通して、自分の成長を心で感じたはずです。
卒業式に向けて、全体練習が始まりました。まず、式の意義について説明があり、その後礼法指導や歌の練習を行いました。
紫塚小学校職員と在校生で力を合わせ、全力で6年生の卒業を祝える式になることを願っています。
学年行事として行う予定だったクロスウィービング教室を子供たちだけで実施しました。毛糸や枝を上手に組み合わせながら、独創的な作品を制作することができました。
今週は、小中一貫教育の全体会があり、大田原中・西原小・紫塚小の全職員が大田原中に集まり、成果と課題を共有しました。3校で100名以上の教職員が目標を共有し、さらに充実した教育になるように取り組んでいます。
また、大田原中学校の先生が紫塚小に来て、6年生に英語の授業をしてくれました。ある6年生に感想を聞くと、「中学校の先生はすごいです。尊敬しています。中学校の英語も楽しみです。」と話していました。