学校ブログ
5歳児から小学校1年生の2年間は架け橋期と呼ばれ、幼保と小学校が連携し、教育・保育の連続性を大切にしています。
具体的には5歳児の「遊び」から1年生の「主体的な学び」に向けて、学びの姿を共有しカリキュラムを改善しています。
本日は、その一環で大田原保育園の年長さんと本校1年生との交流会がありました。
子供たちにとっては、学校探検やふれあい活動を通して、それぞれの発達段階に応じた貴重な学びの機会になったと思います。
祝い事の行事で使われるくす玉ですが、紫塚小では6年生を送る会の最後に6年生みんなで割るのが恒例になっています。
準備をしたのは5年生です。6年生に伝えたいメッセージをみんなで考え、習字が得意な児童が昼休みに書き上げました。そして、折り紙や紙吹雪などを一つ一つ丁寧に入れるなど、ありがとうの思いが込められています。
小学校において、大切な節目の行事である6年生を送る会がありました。
5年生を中心に下級生が協力しながら、お世話になった6年生のために楽しい会を企画・運営しました。
6年生に感謝の気持ちを伝えたり、みんなで楽しく盛り上がる子供たちの様子を見ると、違う学年でも仲良しになれる紫塚小の伝統を感じさせられました。そして子供たちの成長を感じました。
6年生も下級生も今回の経験を通して、自分の成長を心で感じたはずです。
卒業式に向けて、全体練習が始まりました。まず、式の意義について説明があり、その後礼法指導や歌の練習を行いました。
紫塚小学校職員と在校生で力を合わせ、全力で6年生の卒業を祝える式になることを願っています。
学年行事として行う予定だったクロスウィービング教室を子供たちだけで実施しました。毛糸や枝を上手に組み合わせながら、独創的な作品を制作することができました。